恵比寿でも治療できる小児カンジダ皮膚炎とは

赤ちゃんは大人の肌に比べ敏感です。
ちょっとした刺激でも、赤みや湿疹を起こしてしまいます。

保湿をすれば改善する肌トラブルもありますが、病院で治療しなければ症状が酷くなる、感染症を引き起こしている場合もあるので、素人判断はせず気が付いたら、早めにクリニックを受診しましょう。

恵比寿には赤ちゃんの肌トラブルを、治療してくれるクリニックが数多くあります。
小児皮膚カンジダ感染症も、恵比寿のクリニックでは患者数の多い病気の1つです。

小児皮膚カンジダ感染症は、乳児寄生菌性紅斑とも言われており、カンジダという菌の繁殖によって起こります。
カンジダ菌といえば性感染症というイメージがあり、あまり赤ちゃんとは結びつきません。

実は、この菌は人間の体に住みている常在菌の1つなのです。
赤ちゃんは肌トラブルを起こしやすい為、ステロイド外用薬で治療するケースも多いかと思います。
ステロイド外用薬は一時的に、肌の免疫力が低下してしまう為、この隙をついて菌が繁殖して皮膚が赤くなったり、小さいブツブツができるといった症状が現れます。

また、おむつをはめている部分にも、出来やすい点が特徴です。
おむつの中が蒸れていると、菌が繁殖しやすい環境となります。
これに加え不衛生にしていると、ますます菌は増殖してしまうでしょう。

素人では小児皮膚カンジダ感染症か、ただのおむつかぶれか判断が難しい部分もあるので、皮膚の赤身や湿疹などを見つけたら、医師に相談して早めに治療を開始しましょう。

恵比寿のクリニックでは基本的に、外用薬による治療が行われているようです。
カンジダ菌を殺菌する作用のある、抗菌剤外用薬でケアすれば、ほとんどの場合が1週間から2週間程度で改善するでしょう。