若者の間で流行る病気とは

若者の間で流行る病気としては感染症が最も多くなっています。
インフルエンザなどが代表的な病気ですが、最近では成人T細胞白血病というウィルス感染の病気があります。
これは白血病の一種ですが、キャリアからの輸血や性交などで感染します。
また世界的に問題となっている感染症にエイズがあります。
男性同士の同性愛の増加や、自由奔放な性の解放によって感染が拡大し、一般人にまで広がっていく恐ろしい病気です。
またエイズと同じく性行為によって感染する病気に、クラミジア感染症や性器ヘルペス感染症、梅毒などもあります。
エイズはかつては死の病と恐れられましたが、今では早期治療をすれば発症を遅らせることができるようになっています。
感染症の多くは気を付けていれば防げる病気です。
性行為をする場合には必ずコンドームを装着するようにすれば、ほとんどの性病は防ぐことができます。
また普段から規則正しい生活をし、バランスのとれた食生活と充分な睡眠をとるように心がければ、感染しにくい体力を作ることができます。
また予防接種なども役に立ちます。
これら性行為による感染症とは別に、最近増えているのがマイコプラズマ肺炎です。
これはウィルスより大きな微生物が原因で起こり、若者の間で流行る病気の1つです。